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パリの”神の宿”。

フランス各地に”Hôtel-Dieu”という名前の建物があります。
神の家とか神の館とか、神の宿とか、そういう訳になるのですが、
中世に立てられた医療施設に名付けられた建物です。

現在は、医療施設として残されている場合もあれば、
美術館や博物館などに生まれ変わって使用されているところもあります。

パリの神の家”Hôtel-Dieu de Paris”は、ノートルダム寺院の真横。
651年に建てられた、パリで一番最初にできた病院で、ルネサンス期まではパリで唯一の病院でした。
もちろん、現在も病院として利用されています。

中に入ると、重く厳格な空気が漂う、まさに中世の世界。

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この中庭の回廊の真ん中には、自由に弾いていいピアノがありました。
この誰もいない空間で、思いっきり弾けたら気持ちいいでしょうね…。
とはいえ、病院なのに?!と思ってしまいます(笑)。
こういう所に、こういうものがあるのが、とてもフランスらしいですよね。

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観光客の方には、現地のこういった病院は用事のない場所ですが、
この厳粛な雰囲気の美しい中庭回廊は自由に見る事ができます。
ノートルダム寺院を訪れたついでに、立ち寄ってみられてはいかがでしょうか?
(病院ですので、訪れる際は周りの方にご配慮を忘れずに。)

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