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30年来の大雨後のセーヌ川。

5月末から降り続いた、大雨。
いつもは降ってもわりとすぐ止むフランスの雨ですが、
ほぼ1週間の間、しかも1日中降り続いたのは本当に珍しく、
30年ぶりの大雨となったパリ。
セーヌ川の水位が6mも上がり、氾濫寸前となり、
6月3日には美術品移動のために、ルーブル美術館が緊急休館となったほどです。
(※現在は通常開館です。)

セーヌ川の水位上昇で、C線の一部は不通となったりしましたが
パリ市内で浸水するようなことはなく、6月2日から雨は上がり、
今日の夕方から、ほぼ1週間ぶりの太陽光を見ることができました。

水位の上がったセーヌ川の今日の様子です。

160605_1

普段は大型遊覧船が下を通過できるのですが、ご覧の通り。

160605_2

この見たことも無いセーヌ川の水位をひと目見ようと、川沿いには大勢の見物者たちが詰めかけて写真を撮っていました(私を含め 苦笑)。

160605_3

普段はこの階段の下は遊歩道になっている場所。すべて水に浸かってしまってます。
水が引いた後の清掃がきっと大変でしょうね…。

160605_4

この水位が通常に戻るまでにはどれくらいの日数がかかるんでしょうね…?
通常水位になるまでは、セーヌ川の観光遊覧船は休業のようです。