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ベルギーのアントワープ「ルーベンスの家」。

ベルギーにあるアントワープという街は、首都ブリュッセルを北上したベルギーの北部。
パリから車で3時間半ほどのところにあります。

アントワープは画家ルーベンスの生まれ故郷。
彼がイタリアで宮廷画家となった後に、この場所に居を構え、生涯を終えるまで30年間住んでいた「ルーベンスの家」があります。
訪れてみると分かりますが、「家」と言うよりは「お城」ですね(笑)。

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現在、このルーベンスの家は、ルーベンスの博物館として公開されていて、中に入ることができます。
館内は、至る所にルーベンスの絵画を見ることができます。
そして、彼がここに多くの客人を招き過ごした贅沢な暮らしぶりも同時に堪能でき、
自分自信でこの自宅の改築設計を手がけたというルーベンスこだわりの装飾も見られます。

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また、素晴らしい装飾が施されたリビング(?)には、ルーベンスが生涯に4枚しか残さなかった彼の自画像(※↓下の写真右側)もありますのでお見逃しなく!

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パリナビでは、
フランス国内だけでなく、近隣諸国へのツアーもご用意しております。
お問い合わせは、お気軽に当サイトの当サイトのお問い合わせ フォームよりどうぞ。

前回に引き続き、パリから車で約1時間半、フォンテーヌブローの森の外れに「クーランス城」というお城のご紹介を。

「水の庭の城」と呼ばれ、ヨーロッパでも最も美しい庭園のひとつと言われている、このお城の庭園の中には、実は日本庭園があるのです。

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フランス語で日本庭園は、Le Jardin Japonais。

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このお城の庭園に日本庭園ができたのは、第一次世界大戦の後。当時の当主であると同時に造園技師でもあったBerthe de Ganayが手がけたものです。
日本人の目から見ると、侘び寂びの風情漂う日本庭園…という独特の趣はあまり感じられないにしても(苦笑)、このお城の庭園は、西洋スタイルのものばかりなので、紅葉や竹や柳が配されていて、手入れも素晴らしいので、この一角はなんだかとても特別な感じがします。

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秋にはご覧のように、紅葉が楽しめる木々が使われているので、きちんと勉強して造園されたんだなぁと思うと、何だか嬉しくなりました。

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パリから車で約1時間半、フォンテーヌブローの森の外れに「クーランス城」というお城があります。
このお城は、今現在でも貴族階級の方が住んでいる正真正銘のお城なのでいつでも気軽に訪れることができないという、ちょっと特別なお城です。

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1622〜1630年の間に建てられたこのお城は、城主となる貴族が変わる度に改築増築を繰り返し、現在のルイ13世様式に仕上がったのは1872年のことです。
また、このお城の素晴らしさは建物だけではありません。ヨーロッパでも屈指の美しさと称賛される庭園は必見。77ヘクタールの広大な庭園には、運河や滝、小川、14の泉と17の噴水が配されていて、「水の庭の城」と言われる所以も納得です。
また、このお城の庭園は、並木道や道筋もよくよく考えて配されていて、見晴らしが良く、この広大さを損なわないスケール感も圧巻です。

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今回、私が訪れた時には、城内見学はできなかったのですが、城内の美術品や家具も素晴らしいそうなので、いつか必ず行ってみたいと思います!

このクーランス城内を訪れることができるのは、例年3月末〜6月末、9月初旬から11月初旬の週末と祝日のみでガイド付き。庭園は、3月末〜11月初旬の週末のみで14:00〜18:00の間は入園自由。

今なお伯爵夫人が住んでいらっしゃるお城なので、気軽にいつでも見学できるお城ではありませんが、だからこそ「いつか行ってみたい!」と思わせる魅力がありますよね。

次回はこのお城の庭園にある、「日本庭園」をご紹介したいと思います。

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前回、前々回に続くベルギー北部のブルージュ紹介の最後は、
街の運河を使った遊覧ボートのご紹介です。

ブルージュの街に来たら、是非とも体験して欲しいのが、運河の遊覧ボートです。
街中の5カ所に船着き場があって、どこからでも乗船できます。

陽気なガイドさん(残念ながら日本語のガイドさんではありませんでした)が一緒に乗船していて、
ぐるりと一周して、約30分の観光遊覧。
歩いての街巡りとはまた一味違った目線で、中世の街の風景を楽しめます。

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楽しくて、ついついたくさん写真を撮ってしまいました(笑)。
週末や観光シーズンは待ち時間が出るほどの人気アクティビティなので、午前中に乗船するのがオススメです。

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前回に引き続き、ベルギー北部のブルージュの紹介です。

ブルージュの街は、世界遺産にもなっている歴史地区が有名ですが、
その街並の美しは、運河にあるといっても過言ではありません。

「北のヴェニス」と呼ばれるように、街中を運河が流れている水の都です。

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ブルージュの街はさほど大きくないので、
ぶらぶら歩きの散策がオススメです。
水のある街角の風景は、どこを撮っても絵になりますね!

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今回は、フランスではなく、ベルギーの北部にある「ブルージュ」という街の紹介です。

ブルージュは、中世の街並がそのままのこっていて、歴史的建造物が点在する旧市街地の歴史地区は世界遺産にも登録されている街です。

運河が縦横に縫い、レンガ造りのとてもかわいらしい建物が並んでいて、
絵本の世界のようなかわいらしさと歴史的風格を併せ持った人気の高い観光地です。

ブルージュの中心のマルクト広場には、
町のシンボルとも言える世界遺産の鐘楼や西フランドル州庁舎が並びます。

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もうひとつの大きな広場、ブルグ広場は
色とりどりのかわいらしい建物が並び、観光客に人気の高いスポットです。

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ブルグ広場でひと際目を引くのは、大きなブルージュ市庁舎。
14世紀に建てられた素晴らしいゴシック建築です。

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ブルグ広場には、こんな観光馬車も見られます。

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観光馬車の馬は、気が散らないように横の視界を遮るカバーが付けられてるんですね。

ブルージュは「北のヴェニス」「屋根のない博物館」の愛称があるほか、
旧市街地には約50軒ものチョコレート屋さんがあるため
「チョコレートの街」とも呼ばれています。
女性の観光客に好まれるのも納得ですね!

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先日、休暇をかねてニースに行ってきました。

パリよりも断然気候が暖かくて、
海も青くて、
バカンス気分が味わえる街並も
パリと違ってとてもいい気分転換になりました。

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前回の記事に引き続き、
私の飛行機マニア心を楽しませてくれる
ル・ブルジュ 航空宇宙博物館 Musee de l’Air et de l’Espace のことをご紹介です。

前回は、飛行機の歴史展示室の機体の写真ばかりでしたが、
この博物館の一般的な一番の目玉はやはり、
フランスが誇る世界初の超音速旅客機「コンコルド」の展示でしょう。

ここにはコンコルドが2機展示されていて、実際に機体の中にも入れるのです。
中に入ると、コンコルド機内の狭さにビックリします。

パリ 航空宇宙博物館

もうひとつは、Air Franceのジャンボ機(ボーイング747-128型)の屋外展示。
もちろんこれも機体の中に入れるのですが、
普段見ることのできない貨物室や機体の骨組み、コックピットまでも見られてかなりワクワクします。
ジャンボ機の内部をここまで一般公開したのは、この博物館が世界で始めてなんだそうです。

パリ 航空宇宙博物館

パリ 航空宇宙博物館

パリ 航空宇宙博物館

この他にも、戦闘機マニアの方にはたまらない、
感動するような
とてもマニアックな戦闘機展示もあったりします。

館内には、
ジャンボ機を目の前に眺めるここならではのレストラン・カフェがあったり、
飛行機関係の書籍や模型や雑貨が充実しているミュージアムショップもあり、
1日中飛行機の世界を満喫できるおすすめのスポットです。

パリ 航空宇宙博物館

パリ 航空宇宙博物館

ル・ブルジュ 航空宇宙博物館
Musee de l’Air et de l’Espace

住 所 :Aeroport du Bourget BP 173
    93352 Le Bourget Cedex France
開館時間:10:00~18:00(10月~3月は17:00閉館)月曜休
入館料 :無料、8€、13€、16€、20€(※入館したい場所のオプションで料金が違います)
アクセス:バス350番(パリ東駅発)Musee de l’Air et de l’Espace前下車
     バス152番(パリPorte de la Villette発)Musee de l’Air et de l’Espace前下車
     RER線B線「Le Bourget」下車、バス152番に乗り換え
公式URL:www.museeairespace.fr

パリ郊外,シャルルドゴール空港近くにあるこの博物館は
パリからのアクセスがちょっと不便なので
ガイドブックなどにはあまり載っていなくて
旅行者の方にはほとんど知られていない場所だと思います。

パリナビは、そんな交通の不便な場所へもお客様をお連れすることが可能です。
ご旅行の足として、お客様のご要望の場所を巡る半日や1日のチャーターも承っております。
お問い合わせやお見積は、お気軽に当サイトの当サイトのお問い合わせ フォームよりどうぞ。

パリナビのサイトのトップページに少し書いていますが、
私は大の乗り物好きのライセンスマニアです。

運転することが大好きで、このパリナビという会社を立ち上げたのですが、
車の他にも、セスナや船舶、大型2輪、馬、ラリー車等々…
様々な乗り物のライセンスを在仏中に取得してきました。

車以外の乗り物は、
現在自分で所有していないのでなかなか運転する機会も少ないので、
パリの郊外でシャルルドゴール空港の近くにある「航空宇宙博物館」は
私がセスナ見たさ(笑)に時々足を運ぶ場所です。

ここは「ル・ブルジュ空港」という、
リンドバーグが大西洋無着陸横断で降りた空港として知られています。
今でも現役の空港ですが
商用便はシャルルドゴールに移行して
ここは小型ビジネス機や空軍機用の空港となったため
以前、空港ターミナルだった場所が博物館になっています。

広い館内では、いくつかの展示室に分かれていて
飛行機誕生の頃から戦闘機へ進化していく
実際の機体(レプリカや初期型の試作など)がたくさん見られます。

パリ 航空宇宙博物館

パリ 航空宇宙博物館

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パリ 航空宇宙博物館

パリ 航空宇宙博物館

パリ 航空宇宙博物館

私がここで写真を撮ると機体ばかりの写真になってしまうのですが(苦笑)、
飛行機開発に関わった歴史上の人物の資料や写真、
アトリエ再現、ジオラマなどの展示も充実していてマニア心をくすぐります。
私のような乗り物マニア・飛行機マニアの方なら、1日中楽しめる場所です。

パリ 航空宇宙博物館

パリ 航空宇宙博物館

パリ 航空宇宙博物館

この博物館の目玉展示については、
次回のブログでご紹介したいと思います。

ル・ブルジュ 航空宇宙博物館
Musee de l’Air et de l’Espace

住 所 :Aeroport du Bourget BP 173
    93352 Le Bourget Cedex France
開館時間:10:00~18:00(10月~3月は17:00閉館)月曜休
入館料 :無料、8€、13€、16€、20€(※入館したい場所のオプションで料金が違います)
アクセス:バス350番(パリ東駅発)Musee de l’Air et de l’Espace前下車
     バス152番(パリPorte de la Villette発)Musee de l’Air et de l’Espace前下車
     RER線B線「Le Bourget」下車、バス152番に乗り換え

この博物館は、とても素晴らしい所なのですが
パリからのアクセスがちょっと不便なので
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