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アルプ地方のかわいい町、アヌシー

フランスの東部、スイス国境に近い、アルプ地方の町、アヌシー。
壮大な山岳風景を眺められ、
この町にあるアヌシー湖は、ヨーロッパで最も1・2位を誇る透明度の高さ。
夏は避暑地として冬はウィンタースポーツ客で賑わう町です。

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旧市街地は川沿いに色とりどりの家が並び、花々で彩られた、とてもかわいらしい街並が魅力です。
夏季のバカンスや週末旅行に、何度も訪れたい町のひとつですね!
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パリナビは、フランス国内へのどこへでも貸切旅行が可能です。
お問い合わせは、お気軽に当サイトのお問い合わせ フォームよりどうぞ。

フランス国境に近いベルギー南部に、
「北のヴェニス」「天井のない美術館」と呼ばれる、ブルジュ(ブルージュ)という街があります。
街中を水路や小橋が点在する水の都であり、
赤煉瓦とカラフルな階段状の屋根造りがかわいらしい、世界遺産の街。

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街並の素晴らしさもさることながら、この街はチョコレートの街でもあります!
(すっかりチョコレート屋さんの写真を撮り忘れてましたが…)
歴史地区の中心にある大きなブルク広場周辺の歴史地区だけで、50軒以上のチョコレート屋さんが軒を連ねます。
中世の街並で、チョコレート屋さん巡りを楽しむなら、絶対にここですよ!

パリナビは、フランス国内だけでなく、お隣の国ベルギーのブリュッセルやブルジュ、ルクセンブルグ大公国へも、日帰り小旅行が可能です。
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リヨンから30kmのところにある、ボジョレーのブドウ畑に囲まれた小さな村、オアン(Oingt)。
金色に輝く花崗岩を多く含む土壌であることから「Pays des pierres dorées(黄金石の国)」と呼ばれてきたため、
家の外壁の造りが黄石でできているのがこの村の特徴です。
中世のお城の礼拝堂や要塞が残されていますが、
このかわいらしい家々が並ぶ街は、小径の散策が一番楽しめるような気がします。

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街の高台から眺める風景も素晴らしいですよ!

「フランスの最も美しい村」はフランズ全土で約150ほどの選ばれた村が登録されています。
どれもすばらしい景観であり、とても小さな村なので、小一時間の散策だけでも十分に楽しめます。

パリナビでの貸切ツアーなら、このような小さな村へも気軽に立寄りが可能です。
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前回に引き続き、パリから車で約1時間半、フォンテーヌブローの森の外れに「クーランス城」というお城のご紹介を。

「水の庭の城」と呼ばれ、ヨーロッパでも最も美しい庭園のひとつと言われている、このお城の庭園の中には、実は日本庭園があるのです。

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フランス語で日本庭園は、Le Jardin Japonais。

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このお城の庭園に日本庭園ができたのは、第一次世界大戦の後。当時の当主であると同時に造園技師でもあったBerthe de Ganayが手がけたものです。
日本人の目から見ると、侘び寂びの風情漂う日本庭園…という独特の趣はあまり感じられないにしても(苦笑)、このお城の庭園は、西洋スタイルのものばかりなので、紅葉や竹や柳が配されていて、手入れも素晴らしいので、この一角はなんだかとても特別な感じがします。

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秋にはご覧のように、紅葉が楽しめる木々が使われているので、きちんと勉強して造園されたんだなぁと思うと、何だか嬉しくなりました。

パリナビでは、
パリ観光やプライベートツアーをご用意しております。
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パリから車で約1時間半、フォンテーヌブローの森の外れに「クーランス城」というお城があります。
このお城は、今現在でも貴族階級の方が住んでいる正真正銘のお城なのでいつでも気軽に訪れることができないという、ちょっと特別なお城です。

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1622〜1630年の間に建てられたこのお城は、城主となる貴族が変わる度に改築増築を繰り返し、現在のルイ13世様式に仕上がったのは1872年のことです。
また、このお城の素晴らしさは建物だけではありません。ヨーロッパでも屈指の美しさと称賛される庭園は必見。77ヘクタールの広大な庭園には、運河や滝、小川、14の泉と17の噴水が配されていて、「水の庭の城」と言われる所以も納得です。
また、このお城の庭園は、並木道や道筋もよくよく考えて配されていて、見晴らしが良く、この広大さを損なわないスケール感も圧巻です。

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今回、私が訪れた時には、城内見学はできなかったのですが、城内の美術品や家具も素晴らしいそうなので、いつか必ず行ってみたいと思います!

このクーランス城内を訪れることができるのは、例年3月末〜6月末、9月初旬から11月初旬の週末と祝日のみでガイド付き。庭園は、3月末〜11月初旬の週末のみで14:00〜18:00の間は入園自由。

今なお伯爵夫人が住んでいらっしゃるお城なので、気軽にいつでも見学できるお城ではありませんが、だからこそ「いつか行ってみたい!」と思わせる魅力がありますよね。

次回はこのお城の庭園にある、「日本庭園」をご紹介したいと思います。

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前回、前々回に続くベルギー北部のブルージュ紹介の最後は、
街の運河を使った遊覧ボートのご紹介です。

ブルージュの街に来たら、是非とも体験して欲しいのが、運河の遊覧ボートです。
街中の5カ所に船着き場があって、どこからでも乗船できます。

陽気なガイドさん(残念ながら日本語のガイドさんではありませんでした)が一緒に乗船していて、
ぐるりと一周して、約30分の観光遊覧。
歩いての街巡りとはまた一味違った目線で、中世の街の風景を楽しめます。

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楽しくて、ついついたくさん写真を撮ってしまいました(笑)。
週末や観光シーズンは待ち時間が出るほどの人気アクティビティなので、午前中に乗船するのがオススメです。

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前回に引き続き、ベルギー北部のブルージュの紹介です。

ブルージュの街は、世界遺産にもなっている歴史地区が有名ですが、
その街並の美しは、運河にあるといっても過言ではありません。

「北のヴェニス」と呼ばれるように、街中を運河が流れている水の都です。

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ブルージュの街はさほど大きくないので、
ぶらぶら歩きの散策がオススメです。
水のある街角の風景は、どこを撮っても絵になりますね!

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今回は、フランスではなく、ベルギーの北部にある「ブルージュ」という街の紹介です。

ブルージュは、中世の街並がそのままのこっていて、歴史的建造物が点在する旧市街地の歴史地区は世界遺産にも登録されている街です。

運河が縦横に縫い、レンガ造りのとてもかわいらしい建物が並んでいて、
絵本の世界のようなかわいらしさと歴史的風格を併せ持った人気の高い観光地です。

ブルージュの中心のマルクト広場には、
町のシンボルとも言える世界遺産の鐘楼や西フランドル州庁舎が並びます。

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もうひとつの大きな広場、ブルグ広場は
色とりどりのかわいらしい建物が並び、観光客に人気の高いスポットです。

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ブルグ広場でひと際目を引くのは、大きなブルージュ市庁舎。
14世紀に建てられた素晴らしいゴシック建築です。

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ブルグ広場には、こんな観光馬車も見られます。

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観光馬車の馬は、気が散らないように横の視界を遮るカバーが付けられてるんですね。

ブルージュは「北のヴェニス」「屋根のない博物館」の愛称があるほか、
旧市街地には約50軒ものチョコレート屋さんがあるため
「チョコレートの街」とも呼ばれています。
女性の観光客に好まれるのも納得ですね!

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フランスの北部ピカルディー地方の中心都市、アミアン。
そんなに大きな街ではありませんが、
この街にはわざわざ立ち寄って訪れたい、ノートルダム大聖堂があります。

世界遺産にも登録されているアミアンのノートル・ダム大聖堂は、
室内空間もフランスで最も大きい約200,000立方メートル、
天井頂点までの高さ42.3メートルという、フランスで最も高さの高い大聖堂です。

高さがあるので、正面がなかなか1枚に納まりません!

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驚くべきことは、この巨大な最大級のゴシック様式の大聖堂が
建築期間が11220年から1288年という、わずか49年で完成したという伝説が伝わっていること。
中世の当時、どのようにしてそんなに早くこの荘厳な建物を完成できたのかを考えるとワクワクします。

高さと長さを誇るここの身廊は、本当に圧巻です。

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装飾も煌びやか!
ステンドグラスも必見です。

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アミアンのノートルダム大聖堂のと隣接するサン・ルー地区では、
赤レンガの家が連なる小さな運河を眺めながらの散策がオススメですよ。

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先日、プライベートでニースに行った時のこと。

ニースでは、パリの街中では見られないような大豪邸に出会えます。

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南仏はパリの裕福層が別荘を構える場所なので、
大豪邸発見も南仏の楽しみのひとつだったりします(笑)。

ニースのホテルも、パリとは違った趣きで
リゾート感が満載なものが多く、
私たちが今回泊まったホテルもこのようなプライベートプール付き。
しかも、値段がパリに比べて驚くほど安いんです。

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フランスの地方を旅すると、パリの地代や宿泊費の高さを改めて感じさせられます。
街中を歩いていると、ついつい、買う気もないのに見てしまう不動産情報(笑)。
アパルトマンばかりのパリとは違って、庭付きプール付き眺めも最高な物件がズラリ。
そんな物件が、パリの半額〜1/3くらいの値段だから驚きです。

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いつか南仏に別荘を…
そんな妄想(というか逃避ですね 笑)を楽しんだプライベート旅行でした!

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