warning
Your browser is out of date!

This website uses the latest web technologies so it requires an up-to-date, fast browser!
Try Firefox or Chrome!

中世の遺跡が残る、フランスの美しい村Yèvre-le-Châtel。

今回は、観光で訪れる日本人の方はとても少ない、Yèvre-le-Châtel のご紹介です。
Yèvre-le-Châtel は「フランスの最も美しい村」にも登録されている、
ロワール地方のロワレ県にある小さな村です。
パリからは車で1時間半ほどのところにあります。

村の入口
yevre-le-chatel1

この美しい村の名所は、13世紀の城や教会などの中世の遺跡、Chateau d’Yevre-le-Chatelや L’église Saint-Lubinなどです。

yevre-le-chatel2

yevre-le-chatel3

yevre-le-chatel4

yevre-le-chatel5

yevre-le-chatel6

「フランスの最も美しい村」はフランズ全土で約150ほどの選ばれた村が登録されています。
どれもすばらしい景観であり、とても小さな村なので、小一時間の散策だけでも十分に楽しめます。

パリナビでの貸切ツアーなら、このような小さな村へも気軽に立寄りが可能です。
お問い合わせは、お気軽に当サイトの当サイトのお問い合わせ フォームよりどうぞ。

パリから車で約2時間のところにあるロワール地方は、
たくさんの古城が点在していて、古城巡りは日本人の方にも人気の高い観光スポットです。

ロワールの古城といえば、シャンボール城やシュノンソー城は外せない名所ですが
この丸みのある、こぢんまりとしてエレガントな「ショーモン城」はとても好きなお城。
女性の城主によりその装いを変え、占星術師や文化人たちが集ってきた場所です。

Chaumont_1

10世紀に要塞として建てられたものですが、
改築により現在の佇まいにはその当時の面影はないんだそうです。
15世紀に、アンリ2世の妻のカトリーヌ・ド・メディシスがこのお城を買い取り、
アンリ2世の愛人で当時シュノンソー城に住んでいた
ディアヌ・ド・ポワティエをこのショーモン城を無理矢理売りつけて住まわせたそうで、
お城はカトリーヌ・ド・メディシスがシュノンソー城奪回のために使われた、
女性の因縁のからんだお城でもあります。
神秘的でエレガントなこのお城の佇まいは、女性の城主ならではの魅力があるからかもしれませんね。

Chaumont_2

高台にあるこのお城のすぐ横には、ロワール河が流れています。
実際、要塞の城だった頃にあった要塞壁は、
このロワール河のある素晴らしい景色がよく見えるように取り壊されたんだそうです。

Chaumont_3

パリナビでは、ロワール地方へのツアーもご用意しております。
お問い合わせは、お気軽に当サイトの当サイトのお問い合わせ フォームよりどうぞ。