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Bonne Année 2017!

2017年、あけましておめでとうございます。

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フランス語で新年に友人同士でする挨拶は「Bonne Année! ボナネ!」と言います。
「あけましておめでとうございます」というお祝いの言葉ではなくて、
「よい1年を!」みたいな感じですね。

本年も変わらず、お客様に喜んで頂ける、パリナビならではのサービスをお届けしていきたいと思います。
どうぞ、本年もパリナビを宜しくお願い致します。

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(パリ市役所前の朝の風景です)

パリナビでは、パリ市内のツアーもご用意しております。
お問い合わせは、お気軽に当サイトの当サイトのお問い合わせフォームよりどうぞ。

2016年も、あと1ヶ月を切りましたね。
毎年恒例の、シャンゼリゼの華やかなイルミネーションも始まっています。

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これを見ると「今年も終わりだなぁ…」と思う、12月のパリです。

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日本では壁の落書きはほとんどみかけないのですが、
パリでは至る所が落書きだらけです(苦笑)。
ただの落書きもあれば、時にはものすごく芸術性の高いものに出会えるのも、パリのサプライズのひとつです。

パリの近代美術館ポンピドゥーセンターの横。
ここにとても印象的な、大きな大きな壁画があります。

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この絵がこの場所に描かれたのは、2011年。
ストリートアーティストの ジェフ・アエロソルによる、たった6日間で仕上げられた、自画像。
描かれた当時、世界で一番大きい落書きとして話題を呼び、今もまだここに残されています。

子供たちが遊びに来るような広場なのに
“Chuuuttt!!!(シーッ!※静かに!)”という題名が付けられた、この絵。
隣に教会や国立音響音楽所があるためなのか、
ちょっと粋なメッセージ性が感じられるのがまたいいですよね。

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パリの中心にある、セーヌ川にうかぶ島、シテ島。

島と言ってもとても小さいのですが、パリの発祥地なだけあって
そこには県警や国立病院、裁判所など国の重要機関や
ノートルダム寺院やサン・シャベルなどの重要観光名所が立ち並ぶ場所です。

そんなシテ島のド真ん中に、花のマルシェがあるのをご存知でしょうか?
春になると、それはもう色とりどりの植木がズラリと並ぶので
ちょっとした花と緑に溢れる都会のオアシスです。

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冬はちょっと色が寂しいですが、春先から一気にこのようにカラフルな店先になります。
毎年、春に植木が欲しくなると散歩がてらここに来るのですが、
地区にもよりますが街の花屋さんよりはほんの少しだけ安い気がします。

観光で来られている方は、植物を買うことはできないので別に立ち寄っても…と思われると思いますが。
実は、売っているものは花や植木だけではないんです。

庭や植木まわりの雑貨類もあるんです!
これがなかなかどうして、蚤の市で見かけるようなとてもかわいい雑貨があったりします。

鳥や植物、昆虫などの鉄製の置物とか。

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鉄製のリスのドアストッパー。

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クラシカルな鳥かご。

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アンティーク調の小バケツ。

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ブーツ型のドアノック。かわいいです!

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ドアのベルや雨どいなども。

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花と植木のマルシェですが、
思いがけずかわいいお土産が見つかる穴場ですよ!

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5月末から降り続いた、大雨。
いつもは降ってもわりとすぐ止むフランスの雨ですが、
ほぼ1週間の間、しかも1日中降り続いたのは本当に珍しく、
30年ぶりの大雨となったパリ。
セーヌ川の水位が6mも上がり、氾濫寸前となり、
6月3日には美術品移動のために、ルーブル美術館が緊急休館となったほどです。
(※現在は通常開館です。)

セーヌ川の水位上昇で、C線の一部は不通となったりしましたが
パリ市内で浸水するようなことはなく、6月2日から雨は上がり、
今日の夕方から、ほぼ1週間ぶりの太陽光を見ることができました。

水位の上がったセーヌ川の今日の様子です。

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普段は大型遊覧船が下を通過できるのですが、ご覧の通り。

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この見たことも無いセーヌ川の水位をひと目見ようと、川沿いには大勢の見物者たちが詰めかけて写真を撮っていました(私を含め 苦笑)。

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普段はこの階段の下は遊歩道になっている場所。すべて水に浸かってしまってます。
水が引いた後の清掃がきっと大変でしょうね…。

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この水位が通常に戻るまでにはどれくらいの日数がかかるんでしょうね…?
通常水位になるまでは、セーヌ川の観光遊覧船は休業のようです。

毎年、夏になるまでいつまでも寒いパリですが(苦笑)。
今年はわりと暖かい日が多く、5月に入ってやっと春らしいポカポカの陽気が続いてます。

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緑のある景色は、やはり気持ちがいいですね。

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フランス各地に”Hôtel-Dieu”という名前の建物があります。
神の家とか神の館とか、神の宿とか、そういう訳になるのですが、
中世に立てられた医療施設に名付けられた建物です。

現在は、医療施設として残されている場合もあれば、
美術館や博物館などに生まれ変わって使用されているところもあります。

パリの神の家”Hôtel-Dieu de Paris”は、ノートルダム寺院の真横。
651年に建てられた、パリで一番最初にできた病院で、ルネサンス期まではパリで唯一の病院でした。
もちろん、現在も病院として利用されています。

中に入ると、重く厳格な空気が漂う、まさに中世の世界。

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この中庭の回廊の真ん中には、自由に弾いていいピアノがありました。
この誰もいない空間で、思いっきり弾けたら気持ちいいでしょうね…。
とはいえ、病院なのに?!と思ってしまいます(笑)。
こういう所に、こういうものがあるのが、とてもフランスらしいですよね。

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観光客の方には、現地のこういった病院は用事のない場所ですが、
この厳粛な雰囲気の美しい中庭回廊は自由に見る事ができます。
ノートルダム寺院を訪れたついでに、立ち寄ってみられてはいかがでしょうか?
(病院ですので、訪れる際は周りの方にご配慮を忘れずに。)

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2015年、
1月のシャルリー・エブド襲撃、
11月の同時多発テロと、
パリは大変な事件のあった年でした。

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ただ、
どんなことがあっても、
パリの街が美しいことは変わりません。

そして今年1年、この美しい街パリで出会ったお客様に、感謝です。

どうぞ皆様、よいお年を。

コンコルド広場から見た夕焼け。

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パリは本当に、
こういう何気ない風景が絵になる街ですね。

パリのセーヌ川にかかる橋の中で、
恐らく最も人気が高く、
最も美しいのがこの橋でしょう。
「アレクサンドル3世橋」。

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1900年のパリ万博の開催にあわせ、
ロシア皇帝のアレクサンドル3世とフランス大統領の友好の証として架けられた橋であることから
「アレクサンドル3世橋」と名付けられました。

この橋の装飾は
アールヌーヴォーの街灯や
天使やペガサスの像のほか、
橋の四隅の柱上には芸術・農業・闘争・戦争を表す金色の女神像など
まるで美術館か宮殿のような豪華な装いで、
その「パリっぽい華やかさ」は
前回ご紹介した「ビル・アケム橋」と同様に
多くの映画やCM、ファッション誌の撮影スポットとして使われていたり
デフィレ(ファッションショー)会場として使われたりしています。

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また、観光客の皆様が注目されることが少ないと思うのですが
この橋の下には「Showcase」というナイトクラブがあり
橋下をイメージした内装になっているんです。

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その「Showcase」入口の横は
橋の下が通れるトンネルになっていて、
橋の隠れた構造美を堪能できるポイントですので、
ぜひ、橋の下もご覧になられることをオススメいたします!

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そして、橋の夜景の美しさ。
やはり必見です。

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photo credit : Pont-Alexandre-III-et-Invalides CC BY-SA 3.0 Dimitri Destugues

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  • 201701_a1

    Bonne Année 2017!

      2017年1月1日     Paris Navi について, パリのこと     0 Comment(s)

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  • 201612_a2

    パリ、冬の風物詩。

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  • 160701

    世界で一番大きい落書き。

      2016年7月1日     パリのこと     0 Comment(s)

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  • 160615_3

    シテ島の花マルシェ。

      2016年6月15日     パリのこと     0 Comment(s)

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  • 160605_1

    30年来の大雨後のセーヌ川。

      2016年6月6日     パリのこと     0 Comment(s)

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  • 160520

    パリもやっと春。

      2016年5月15日     パリのこと     0 Comment(s)

    毎年、夏になるまでいつまでも寒いパリですが(苦笑)。 今年はわりと暖かい日が多く、5月に入ってやっと春らしいポカポカの陽気が続いてます。 緑のある景色は、やはり気持ちがいいですね。 パリナビでは、パリ市内のツアーもご用意 […]
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  • dieu3

    パリの”神の宿”。

      2016年1月30日     パリのこと     0 Comment(s)

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  • finannee1

    2015年、パリ。

      2015年12月25日     パリのこと     0 Comment(s)

    2015年、 1月のシャルリー・エブド襲撃、 11月の同時多発テロと、 パリは大変な事件のあった年でした。 ただ、 どんなことがあっても、 パリの街が美しいことは変わりません。 そして今年1年、この美しい街パリで出会った […]
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  • 140922

    パリの夕焼け。

      2014年9月22日     パリのこと     0 Comment(s)

    コンコルド広場から見た夕焼け。 パリは本当に、 こういう何気ない風景が絵になる街ですね。
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    パリのアレクサンドル3世橋。

      2014年8月31日     パリのこと     0 Comment(s)

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